- 2006年12月12日 11:25
- 12.基礎工事
昨日、根切りという工事が行われました。
密かにですが我が家の工事も進んでいるんですね~。
毎日見に行く事が出来ませんが、日々スルガさんが写真を送ってくれているので、見るのが楽しみです。
ちなみにスルガ建設では、建築工事の風景を家作りスタートから引渡しまで写真を撮って下さり、最後に CD に焼いて渡してくれるサービスをされているんですよ。
あ、もしかすると設計士さんが独自でやっているサービスなのかもしれませんが、施主側としてはこのような細かい配慮はとても嬉しいものですw
それでは昨日行われた根切りについて記載しますね。
まず根切りというのは、基礎を作るため地盤面下の土を掘削することだそうです。
根切りについて詳しく調べると、以下の記載がありましたので転記いたします。
参照元URL:http://realestate.yahoo.co.jp/docs/myhomeguide/03_75_02.html
基礎工事でのチェックポイント/根切り
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準備工事が終わると、基礎工事に入ります。まずは、基礎の形に合わせて地面を掘る「根切り(ねぎり)」という作業。根切りは、重機を使っておこなうのが一般的です。根切りの幅は、基礎の幅より広くとります。
ここでは、根切りをおこなったところが平滑になっているかどうかを確認。凸凹になっていると、その上に作られる基礎の精度も低くなってしまいます。
寒い地域では地面が凍ってしまうため、地面が凍らない深さ(凍結深度/とうけつしんど)まで、基礎の底を下げる必要があります。基礎の底を整地する根切りの深さも、凍結深度より深くします。
凍結深度は、地元の役所にいくとわかります。寒い地域に家を建てる人は、自分の地域の凍結深度を調べ、根切りの深さがその深さよりも深くなっていることを確認しましょう。凍結深度よりも浅いところに基礎を作ると、寒い日に地面の中の水分が凍ってふくらみ、建物が浮き上がってしまう可能性があるのです。
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こんな感じで作業が進められたようです。
こんな感じでシャベルで掘っていくんですね~。
と言うか、我が家の狭い道に、こんな大きなシャベルカーが入ったのが不思議です(笑)
掘られた穴ですw
同じく。
こんな感じで作業が進められたようです♪
昨日は仕事の帰りも遅かったので夜現場には行けませんでしたが、今晩はこっそりと覗いてみようと思います。
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