- 2007年2月 1日 12:12
- 15.造作大工
本日現場に行ってみると、丁度スルガ建設の社長さんがいらっしゃって、現場を案内していただきました。
一昨日と大きく変わっていたところは、まず置かれていた窓冊子が取り付けられていました♪
また、この窓冊子を眺めていて、社長さんからスルガさんの自慢を教えてもらいました。
えっと、こちら分かりますでしょうか。
この写真で見ると、窓枠の周りの緑色の養生みたいなものです。
社長さんから、
「これなんだか分かります?」
と聞かれるまでは、ただの養生だと思っていたのですが、
こちらの場所を反対側から覗いて見ると、
こんな感じで、緑色の枠で覆われています。
これは雨水が何かの原因で窓枠から内部に入ってきたときに、それ以上水が入ってこられないように遮断するもので、正式名称は「ウェザータイト」というものだそうです。
我が家の断熱材はホームライトSL(発砲ウレタン系の断熱材)を使用し、断熱材自体水が染み込み難いものなのですが、それでも最善の注意を払ってくれているんですね。
このウェザータイトが、家中の窓枠全てに取り付けられていました。
お気に入りの出窓の部分を見てみると、
こちらは、出っ張っている部分に普通の断熱材が入れ込まれていましたw
1階部分は全ての窓が取り付けられていましたので、風も通らず結構暖かい感じがしましたよ。
屋根も出来ていますので、最悪雨風をしのいで生活する事も出来るでしょう(笑)
また、天井を見てみると、電気配管が取り付けられていました。
こんな感じでケーブルが各部屋に伝われています。
こちらの電気関係につきましては、今週の土曜日に現地でスルガさんと最終チェックを行い、決定させる予定です。
また、2階に上がってみたところ、こちらは窓冊子は取り付けられておらず、ベランダ部分の土台を作成していました。
ベランダ部分の雨水計画もしっかりなされているようでしたよ。
そんな感じで、本日のレポートでしたw
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