- 2007年6月19日 11:57
- 6.スルガ建設特集
プランをお願いする事になって、今おかれている状況(HM と微妙な状況であることなど)や自分の希望や予算などをお話しました。
しかしその日は次の予定が入っていたため、10分、20分程度しかプランについてのお話が出来ませんでした。
予算に関しては、確か2200万円とお話したと思います。
以前からブログを読んで頂いている方はご存知だと思いますが、HM とのやり取りで進んでいた予算は2600万円でした。
元々2000万円で家を建てたいという希望があり HM に相談したところ、2000万円では全く無理と言う話になって、銀行の借入限度額の 2600万円が予算になってしまっていたんですね。
スルガ建設さんと出会って、もう一度新たに見積もりの取り直しと言う事になったため、それだったら最初の希望予算で一度お願いしてみようと考えて、また、その頃は家の価格についてなんとなく理解し始めていた頃なので2000万円プラス200万の2200万円を希望としたわけです。
一通りプランのお話が済んで、その日の打ち合わせは終了しました。
数日後、スルガ建設の別の担当さんが当時住んでいたマンションへ夕方プランを届けに来てくれました。
その届けてくれた担当さんがその後 oya家を担当してくださる事になった設計さんでした。
僕はそのとき仕事中でして、嫁からプランが届いた旨の連絡が入ったんですね。
「どうだった?」
と聞くと、
「なんか面白い。」
との回答が。
「何が面白いの?」
と聞くと、
「プランが手書きで書かれていて、風通しの計画までされているよ。」
と、返事がありました。
「へ~面白そうだね、急いで帰るよ!」
と言って、会社を出ました。
家に帰ってプランを見てみると、妻が言ったとおり今までのプラントはちょっと変わった雰囲気を持ったプランでした。
プランの話に関して少しの時間しか取れなかったのに、要望がしっかりと盛り込まれており、手書きのスケッチで色鉛筆で色も塗られていました^^
また、妻が言っていた通り、風通しの計画などもされていてこれは面白いな~と感じました。
翌日スルガ建設さんに連絡をし、もう一度訪問し、プランの詳細や見積などのお話をしたいとこちらから申し出ました。
つづく
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