- 2009年3月17日 01:19
- 11.カメラ
CANON EOS 50D を購入して、早3週間。
毎日のようにパシャパシャと写真を撮りまくる事を楽しみにしていたのですが、仕事が急激に忙しくなってしまった事と、ここ2,3週間、週末の天気が悪かったのが続いたため、中々写真が撮れない状態がつづいています(涙)
気付けばブログ更新も3週間ぶりだし・・・苦笑
そんな中、着々とレンズ資産だけはパワーアップしており、マクロレンズと30mmの短焦点レンズを入手することが出来ました♪
マクロレンズは、タムロンSP AF90mm F/2.8 Di MACRO という製品。
んで、このレンズを購入したとき、おまけでミニ三脚をつけてくれたのですが、触ってみて納得。
EOS 50D に取り付けると、144mm 程度の焦点距離になり、ちょっと望遠気味のレンズとなることもあるせいか、手持ちだけだとかなりブレが生じてしまうのです。
価格コムとかの書き込みを見ていると、マクロレンズは三脚ありき的な事も書かれていましたので、「こういうことか~」と改めて納得しました^^
昨日、そのマクロレンズを使って、家の庭に咲いている野花を撮影してみました。
おしべやめしべの部分がかなり細かく表現されていて、かなり感動ですw
余計なものまでくっきり表現されるのが痛いですが・・・汗
普段ならどうでもよい物まで撮ってみたくなります(笑)
三脚用意したり、面倒な事もありますが、面白いレンズであることは間違いないですね^^
つづいて短焦点レンズ。
こちらは、シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM(キヤノン用)という、30mm で F1.4 というかなり明るめのレンズを購入しました。
カメラのレンズの世界では、50mm 程度が通常人が見る視線と同じイメージの距離といわれており、EOS 50D だと記載されている数字の 1.6倍の焦点距離となる為、30mm × 1.6 = 48mm で、ちょうど 50mm 程度の距離になるわけです。
んで、こちらは今日入手したばかりなので、会社で試し撮り。
事務所のベランダからみなとみらいを撮ってみたのですが、明るさに感動でした。
通常夜景撮影は、取り入れられる光が少ない為、三脚を使わないとぶれてしまうのですが、上の写真は手持ち撮影でいけましたw
こちらもベランダにひじを固定しての手持ち撮影。
シャッター速度を1秒に設定したので、多少のブレは出ましたが、レンズの明るさは自分自身驚きでしたね~。
こちらのレンズは、レンズフィルターを覗いたときの感覚も好きになれそうですし、レンズも小さく持ち運びが楽そうなので重宝しそうな気がします♪
てか、早く落ち着いて夜景とか風景とかマジ撮りに行きたいです!
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