- 2009年5月11日 02:36
- 11.カメラ
TAMRON の SP AF90mm というマクロレンズを使ってマクロ撮影です。
マクロレンズって普段は使う機会が無いのですが、触り始めると面白く家の周りにあるどんなものでもカメラを向けてみたくなります。
先日しっかりとした三脚も購入したので、色々なものに近づけてパシャパシャ。
こちらは家の庭に咲いていた野花。
1cm程度の小さな花ですが、マクロレンズだとこんな感じで撮れます。
何枚か撮影していると、突然黒い物体が現れて、、
アリが撮影の邪魔してくれました(笑)
正面向いてくれていたらもっと面白かったんですけどね^^
アリのお尻にピントが合っていることが非常に悔やまれます(泣)
ファインダーを覗きながらだと、ピンポイントで見ることになりますので、かなり驚きます。
その後も追ってみましたが、残念ながらアリさんを正面から撮ることは出来ず断念。
風が強かった為、アリさんが飛ばされてしまいました・・・。
続いて室内。
飾ってあるサボテンを撮影してみました。
さらに寄って、
同じ場所から絞り値を変えて、
こちらの写真は絞り値をF32で撮影しましたが、室内で明るさもあまり取れない為、1枚の写真を撮るのに 15秒かかりました。
上の写真だと F8.0 で、ちょうど1秒。
よく、『絞る』とか聞いた事あると思いますが、絞りとシャッター速度の関係が相関しあっていて、撮りたい写真を撮るのに色々と考える必要があります。
絞り値が小さければ、ピントが合う部分が小さく前後がぼけて写るようになり、絞り値が大きいと全体にピントが合って写ります。
んで、絞り値が小さければシャッター速度も速くなり、絞り値が大きくなればシャッター速度は遅くなるといった感じです。
このレンズで一番絞り値を小さくすると、F2.8 で撮れますが、このシーンではこんな感じに写ります。
オシベ周りにピントを合わせていますが、花びらも大きくぼけてしまっていて、ぶれているような微妙な写真になりますよね。。
ちなみにこの場合だと、シャッター速度は 1/8秒で撮れました。
同じ F2.8 でもこのようなシーンだと、背景がキレイにボケて幻想的なお写真になりますw
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