グローバルソブリンからインド株関連の投資信託と BRICs 関連の投資信託に鞍替えしていきましたが、数年前からインド株や BRICs 関連の銘柄には非常に興味を持っていました。
また、中国関連の銘柄にも非常に興味を持っていました。
今回、投資信託商品を選ぶにあたり、インドを買うか、中国を買うか、それとも一まとめになった BRICs を購入するかで非常に悩みましたが、中国関連単体の投資信託を購入するのはやめて、インド株関連と BRICs 関連の二つを購入することになりました。
中国関連単体の投資信託を諦めた理由についてお話します。
中国関連の投資信託商品はここ数年、非常に好調に伸びていて、今後も更に大きく成長すると考えています。
今年の北京オリンピック、2010年の上海万博など大きなイベントが集まっておりますしね。
中国関連の今後の成長に関して色々な議論がありますが、まず、オリンピックの段階及び上海万博の2大イベントの終了と共に、この特需によって集まっていた投資家のお金は一旦引き払われて大きな下落があるのではという懸念があるのです。(結構僕の考えは外れることがありますので、ご了承ください汗)
今年に入ってから、今現在も中国関連株は大きく値を落としていますよね。
僕自身、基本的には長期投資を基本としていますので、数年の間に大きな下落が考えられている(特需によってお金が集まっている)ようなところにはお金を置いておきたくはないのですので、特需による投資家が引いていった後に投資したいと考えています。
個人的には、実際の中国の成長は 2010年がピークではなく、その後が非常に期待できる国だと考えています。
現在、北京、上海を中心にお金が集まっていますが、今後はインフラを中心として中国全土に広がっていくと見込んでおり、長期にわたり、今後も成長性が見込めるのではないかと考えているわけです。
そのような理由から、今現在は中国単体での投資はやめて、全体を見ることの出来る、BRICs 関連という括りの中で資産を運用する方針で決めました。
また、インド・中国をはじめ BRICs 関連国を比較したときに、今後もっとも高い成長性が見込める国はインドではないかという考えの下、インド株関連単体の投資信託商品を、BRICs 関連投資信託商品とは切り離して購入しました。





