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価格変動リスク

投資信託のリスクとして、まず第一に挙げられるものとして『価格変動リスク』が挙げられます。

価格変動リスクとは、投資信託に組み入れられた株式や債券の値動きによって、基準価額が毎日上下するリスクを言います。

投資信託や関連投資商品の価格変動リスクを比較

投資信託別価格変動リスク


例えば株式を見てみますと、株価は日々の市場の状況によって、株価は上がったり下がったりします。


株式を組み入れている投資信託では、株価の上下する様々な株式を組み入れていますので、株価の変動によって基準価額も上下する訳です。


もし、基準価額10000円でその投資信託を購入したとしますと、基準価額が12,000円に上がる事もあれば、7,000円に下がることもある訳です。


尚、傾向として見られるのが、株式がメインの投資信託と、債券がメインの投資信託では、株式がメインの投資信託の方が基準価額が上下しやすい傾向に見られます。


また、同じ株式メインの投資信託であっても、大型株を多く組み入れた投資信託と、中小型株がメインの投資信託では中小型株がメインの投資信託の方が基準価額の変動が激しいと言えます。


中小型株がメインの投資信託の方が、基準価額が上がるときも大きく上がりますので、メリットはあるのですが、ハイリスク・ハイリターンの投資となりますね。


もちろん投資信託の場合、一つの株式だけに投資するわけではなく、たくさんの株式に分散投資しますので、株式を購入するよりはローリスクとなるわけですが^^