口座開設から実際の投資信託購入までの流れ

証券会社を選び

1から始める資産運用トップページへ

検索

スポンサードリンク

流動性リスク

流動性とは、株式などで換金しようとして株を売ろうとしても、取引高が少なくて必要な時に思うような価格で売れないリスクの事を言います。

債券でも株でも、売買がほとんどされない人気の無い(流動性の低い)銘柄は、必要な時に思うように売れないことがあります。

その際、どうしても売りたい場合には、売りたい額よりも安い値段で売る形となってしまいますので、大きなリスクとなります。

例えば、1000円で株式を購入していて保有していたが、どうしても現金が必要になって売却しようとした。
しかし、1000円で買ってくれる人が見つからず、900円なら買ってもよいよという人しか居なかった・・・。
この場合、買い手が折れない限り、また、900円以上の金額で購入したい人が見つからない限り 900円でしか売る事が出来ないのです。

投資信託の場合には、上記のような流動性リスクとは、別に換金時期のタイミングなどがメインに関わってきます。

単位型投資信託のように設定後の一定期間は換金できないタイプのものもありますので、投資信託を選ぶ際には、将来換金しやすいかどうか、換金できない期間が設定されているのであれば、投資するお金が投資期間中に必要になることのない余剰資金であるかどうかなどをチェックしておく必要もあるでしょう。