口座開設から実際の投資信託購入までの流れ

証券会社を選び

1から始める資産運用トップページへ

検索

スポンサードリンク

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券の投資信託について

マネックス証券というと、どちらかというと株取引の方が先にイメージに浮かびますが、投資信託にも非常に力を入れている証券会社です。

2008年10月現在の取り扱い投資信託数は約320本あり、販売手数料無料(ノーロード)の投資信託数も70本近く取り揃えています。

ノーロードの投資信託に設定するのは、各販売会社の裁量というところもあり、同じ投資信託でもノーロードであったり、販売手数料が掛かったりしている中、ノーロードを多く取り揃えているというのは、投資信託に力を入れている証拠ですね。

また、100本以上の投資信託が対象で、ドル・コスト平均法による投資信託積み立てプログラムを実施しています。こちらのプログラムは1万円から積み立てる事が可能ですので、纏まったお金が無い方やドル・コスト平均法にて投資信託を始めたい方にお勧めです。

また、積み立て投資信託の引き落としに関しても、何パターンかの選択肢から選択する事が出来、

 

  • マネックスの証券口座のMRF(または預り金)から、毎月一定の金額を積み立てることが可能。
  • お持ちの《セゾン》カードの代金引き落とし口座から、毎月一定の金額を積み立てることが可能。
  • ゆうちょ銀行をはじめとする、お客さまがご利用の金融機関口座から、毎月一定の金額を積み立てることが可能。

 

と、中々融通が聞くところも嬉しいところです。

マネックス証券資料請求ページへ

マネックス証券

 

マネックス証券の ETF(上場投資信託)

マネックス証券では、普通の投資信託だけではなく、上場投資信託(ETF)も取り扱っております。
ETFは、株価指数や特定指標などに連動した値動きをすることや、投資信託でありながら証券取引所で売買できることなどから、一般の投資信託や株式の個別銘柄の取引にはないメリットがあります。

マネックス証券では日本・米国・中国の株価指数や特定指数に連動した値動きをする ETF を数多く取り扱っており、ETF をやってみたい方のニーズにも応えています。


マネックス証券が取り扱う分散投資の決定版『マネックス資産設計ファンド』

マネックスでは300本以上の投資信託を取り扱っていますが、初めての方にもお勧めな投資信託が、『マネックス資産設計ファンド』。

関連雑誌でもよく取り上げられていますので、知ってらっしゃる方も多いかもしれませんが、『マネックス資産設計ファンド』一つ購入するだけで、世界の6資産に分散投資する事が可能です。

世界の6資産というのは、日本と海外の、「株式」・「債券」・「リート(不動産投信)」に投資する事。

また、世界の代表的な指数(インデックス)に分散投資を行い、信託財産の成長と、安定した収益を目指しています。

尚、『マネックス資産設計ファンド』は、今流行のノーロード投資信託(販売手数料が無料)。

信託報酬も年0.9975%(税抜き0.95%)と、1% 以下の設定ですから、株式・債券・リートに分散投資出来る投資信託の中では格安です。

また、購入者のニーズに合わせて、「隔月分配型」と「育成型」から選択する事が可能です。

「隔月分配型」と言うのは、2ヶ月ごとに分配金を貰えるタイプで、育成型は分配金を内部保留して更なる基準価額の成長を狙っていくタイプの商品です。

どちらを選べば良いかは一概には言えませんが、税金面の負担や、将来大きく増やしたいのであれば分配金を貰えるタイプよりも、育成型を選択するのがベストですし、2ヶ月に1回ずつお小遣いを貰ったり、分配金を通じて利益を確定させていくのであれば、隔月分配型の選択をするのが良いのではないでしょうか^^

どちらにしても選択肢があるのは嬉しい事ですね。

マネックス証券資料請求ページへ

マネックス証券